我が家では

私は40歳代の主婦モデルです。就職前からビールのキャンギャルやレースクイーンと担当者として今の主人と知り合って就職できたのだけれど、すぐ妊娠が発覚して結局1年間あるビール会社に勤めただけでそれ以後ずっと主婦モデルをしています。

50歳代の主人は自分のビール腹を棚に上げて私の下腹部を触り「お前また5人目を身篭ったのか?」と冗談を言います。そして、皆さんダイエットと言うとすぐサプリメントに逃げたがるようだけどサプリメントはあくまでも補助食品ですよ、補助食品が万能でそれだけ服用していれば痩せるかのような広告には疑問を感じざるを得ません。

そんな中でよく噂されたり話題に登ったりするのが「蒟蒻(コンニャク)芋」や針葉樹(松葉)等の細胞壁が多く含まれる、「グルコマンナン (glucomannan)」が主成分の「ダイエットサプリメント(Dietsupplement)」。
元々蒟蒻芋はローカロリーで繊維が豊富ですから腸壁にこびり付いた宿便が蒟蒻繊維と共に体外へ排出されます。グルコマンナンは、水溶性中性多糖であり、針葉樹の細胞壁や蒟蒻芋といったものに豊富にある。

「蒟蒻」の主成分でもある「グルコマンナン」は、そのためか「コンニャクマンナン」とも言われている。
主産地でみると群馬県が約90パーセントを占め、ほぼこの県だけでまかなっているような感じだ。
「こんにゃくゼリー」とは、使用するのがゼラチンの代わりに蒟蒻の粉末や、もしくは精製された食物繊維を果汁などと一緒に固めたものである。

とにかく「蒟蒻系」でカプセルに入っているサプリメントを探しているのだけれど、まだ300グラムの粉状のものしか探し出していません。その蒟蒻粉を粉薬のように水と共に服用すれば胃の中で膨張し、その後食事をすれば結局カロリーカットにもなり、また、グルコマンナンは人の消化酵素で消化できず、胃の中で水分を吸って何十倍にも膨れあがるので、ダイエット食品とされている。
蒟蒻粉を利用することでダイエット効果+便秘解消や血糖値、血中コレステロールの低下といった副次的な効果も期待できるかもしれない。

ビール酵母製剤