トマトダイエット

最近話題になっているのが「トマトダイエット」ね。
トマトはナス科の多年生植物で緑黄色野菜のひとつなの。
ちなみにトマトの語源はアステカ人の「トマトゥル鬼灯・ほおずき」から。
日本語にしても鬼の持っている堤燈みたいだって鬼灯という漢字が当てられているのよ。

トマトの名称は実は世界共通ではないの。
本場イタリアでは「ポモドーロ」、フランスでは「ポム・ダムール」、イギリスでは「ラブ・アップル」と各国でばらばらみたい。
ちなみに日本には江戸時代に長崎へ伝わったのがはじまり。
このときは観賞用として「唐柿」や「赤茄子」という名前で広まっていったのよ。

トマトの効果・効能としては「抗酸化物質の「リコピン」と食物繊維が大量に含まれていること。
赤ければ赤いほどリコピンの含有率が高いのよ。
イタリア料理には欠かせない食べ物よね。
「リコピン」という主成分の言葉を使うからややこしくなるのよ、美味しけりゃいいじゃない。

「抗酸化作用の高い栄養素」だとか「生活習慣病の原因とされる活性酸素をやっつける効果があり体の酸化を防いでくれる」なんて言わなくてもいっぱい食べていっぱい運動すればいいのよ。
私のポリシーとしては絶対無理をしない事、ダイエットも夜の営みも避妊なんかはしないわ。それで4人も子供を産んじゃったんだけどね。

カルニチンダイエット